2009年11月21日

『米国発ブログ革命』を読んで

最近、写真とかイラストとかの勉強で図書館へいくんだけど、
初めてにちかいかな。社会派的な図書に手を出した。

『米国発ブログ革命』を読んでみた。
(著:池尾伸一 集英社新書)

題目からわかるように、最近のブログ事情をルポしたもの。
米国発って書いてあるけど、もうこの本の中にあるようなことは世界中いたるところで起きてるかなぁって思う。

何がおきてるかっていうと、「多数の弱者による情報シェアによる社会の変革」続きもWEBで(笑)
posted by ゆっけ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 素人お金学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログについての本を読みました。

とても深くて良い本でした。
色々と気づかされる。

図書館で借りて来た本で一番しっかり読んだ気がするわ。

付箋なんかもつけちゃって。

詳細はまとめてからのせようっと。(ほんとか??)
posted by ゆっけ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 素人お金学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

おりこうさん・おばかさん?

このブログの目指すところと近い本があり読んでみたわー

なんかでも書き方が私の好きな感じではなかったけど、いいところ付いてるって感じ

よく言われるけど例えば住宅の話し、賃貸と買うのとどちらがいいの?だと断然この本では賃貸を押す。金持ち父さん本よりもこっちのほうが元祖なのでは…と思うけど、要はそんな感じ。

金を生まないものへの投資、見栄や虚栄心での購入はダメだわ。お金を生むものにできるだけ使いなさい。みたいな

最近の流行りなのかしらねー、でももし皆がこのような考え原理のもとに動いたら経済は終わるわよねー、だって今の世の中経済は消費財で回ってるんだから。

いつも思うけど、こういう内容を書く人達から考えると、「本が売れる」という目算があって出版してる。つまり呼んだ人達が回りに口コミをしてくれること、そのためには「読んだ人がうんうんと頷けること」を書かなきゃいけない。それもお金持ちになれるという切り口で。

そういうことを考えると、「金を生むものへ投資する」っていうのはお金持ちになるイメージがすごくつきやすい。だって「金を生む」んですから。でもこれらの考えが浸透して何がおきた?株などの投資が俄かに活況ついたよね。

もしかしてこういう本を書いた人は、そこが最終目標だったんじゃないかなって思う。


まあこれは私のなんとなくの考えでだからどうした?ってことでもないのだけれど笑っ

久しぶりのお話でした
posted by ゆっけ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 素人お金学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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